剣道精道奥山線の落石対策

特に新緑のころ、芦有ゲートへつづく県道・精道奥山線はとても美しい景観を誇っています。山肌の緑を堪能しながらのドライブは、休日のレジャーとしても楽しんでいただけるおすすめスポットです。
ところが先日、レジャーではなく、日常的にこの県道を利用される方から「道路に落ちてきそうな大きな石があって心配」と通報を頂きました。

崖の上の木にはさまって止まっているかのような・・・岩

 ご指摘を頂いた箇所(カーブ番号4番~5番の間付近)は、道路のすぐ横まで崖が迫っている地形です。崖の上の大きな岩にドキドキしては楽しいドライブとはいきません。

兵庫県の担当課に問い合わせたところ、岩の存在は既に認識しており、対策を検討中でしたが、この岩の存在も含めた当該箇所のがけ崩れに、より総合的に対応していただくため、頑丈な「ポケットネット」を設置していただく事になりました。

落石防止ネット施工完了

大雨等の影響で岩が動いても、道路への落石は防ぐことが出来ます。

 

シルバーカード事業をご存じですか?

シルバーカード   ハピネスクラブ

 高齢化が進行する中、高齢者が住み慣れた地域で仲間の輪を広げ、支え合いながら暮らしていくためには、地域の担い手としての老人クラブ等の役割は大変重要です。ところが兵庫県下では60歳以上の人口は増えているにも関わらず、老人クラブに加入している人の数は年々減少する傾向にあります。こうした状況を打開するため、県下でもやる気のある老人クラブは活性化のために様々な努力を重ねています。
 わが、芦屋市の老人クラブ連合会においても、名称をハピネスクラブと改めたり、シルバーカードを発行するなど新しい取り組みを積極的に行っておられます。老人クラブが発効するシルバーカードに加入すれば、地域の商店などで割引やプラスアルファのサービス等の特典が得られるようになり、高齢者にとっても恩恵があると同時に地域経済の活性化にもつながる優れた取り組みです。先行してシルバーカードを導入した高砂市でも老人クラブへの加入者数増加や地域の商店の利用者促進といった効果をあげています。平成29年時点で県下8市町に取組が拡大しており、全国的にも注目を集めつつあります。
老人クラブ活動は、高齢者自身の喜びや充実感をもたらすと同時に介護予防にもつながり、活力ある高齢社会つくりの大きな推進力になり得ます。
芦屋の高齢者の皆さん、「シルバーカードって何?」と興味をもっていただきましたら老人クラブ連合会までぜひお問い合わせしてみてください。

 

2月定例会で質問に登壇(平成29年2月)


2月定例会

第335回定例会で一般質問に登壇しました。
2月17日に開会した県議会定例会。議案上程が行われたのち、2月23日から会派を代表しての
代表質問に続き2月24日から4日間にわたって一般質問が行われました。
私の登壇は質問最終日の3月1日となりました。県議1期目の頃は比較的日程の初めに順番が
回ってきましたが、2期目になると後半の登壇機会になります。多くの議員が様々な角度から
既に質問を行った後に自分の順番がやってきますから、質問の内容が重複しないか少し
ヒヤヒヤします。
幸い、県政の課題が幅広いため、他の議員と大きく内容がかぶってしまった事はこれまでに
ありませんが…。県政の課題を直接知事とやり取りできる貴重な機会です。
与えられた45分の時間をフルに活用できるよう常に全力で臨んでいます。
一問一答方式により以下の項目につき質問しました。:

1 兵庫県の起業支援体制について
2 シルバーカード事業等を活用した老人クラブ活動の活性化について
3 固定資産台帳の有効利用による施設の適正管理や官民連携の推進について
4 潮芦屋のまちづくり完成に向けて
(1)人工海浜の再整備について
(2)電線地中化の先進事例としてのまちづくりについて

兵庫県議会のHPにて動画をご視聴になれます。
議事録よりも議論の内容がわかりやすく伝わるように思います。
ぜひ動画をご視聴ください。

兵庫県議会HP → 最近の定例会・臨時会 → 代表・一般質問
→ 過去の定例会臨時会の概要 → 平成29年2月第335回定例会 
→ 代表・一般質問 → 3月1日幣原みや